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大谷翔平 渡米後初の4打席連続三振 後半戦再開後は2戦10打数1安打…菊池との花巻東対決も無安打

[ 2021年7月18日 13:28 ]

ア・リーグ   エンゼルス9ー4マリナーズ ( 2021年7月17日    アナハイム )

初回、遊飛に倒れる大谷(AP)
Photo By AP

  エンゼルスの大谷翔平投手(27)は17日(日本時間18日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。5打数無安打、渡米後初となる4打席連続三振を喫した。チームはマリナーズを9-4で下した。

 先発した花巻東の先輩、菊池雄星とは今季2度目の対戦。初回の第1打席は遊飛、2回の第2打席は見逃し三振、4回の第3打席は空振り三振。3打席15球のうち、12球がスライダーと徹底した攻めで無安打に終わり、対決は菊池に軍配となった。菊池は5回7失点で降板した。

 大谷は菊池降板後も打ちあぐね、6、8回と続けて空振り三振。1試合で4三振を喫したのは延長15回に突入した19年8月30日のレッドソックス戦以来2度目。9回での4三振は自身初でメジャー自己ワーストタイとなった。

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