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木更津総合 秋元先頭弾から勢いに乗り7回コールド勝ち 猛攻12安打9得点

[ 2021年7月18日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権千葉大会5回戦   木更津総合9ー2成田 ( 2021年7月17日    ZOZOマリン )

<成田・木更津総合>初回、先頭打者本塁打の木更津総合・秋元(撮影・長久保 豊)
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 木更津総合(千葉)の「1番・中堅」秋元俊太(3年)は初回、右越えへ先頭打者本塁打を放ち「真ん中低めの真っすぐを振り切れた。うれしかった」と話した。

 この一発で打線は勢いに乗り、12安打9得点で成田に7回コールド勝ち。この日の舞台、ZOZOマリンのある千葉市出身で、中学時代にプロ野球の観戦に訪れた球場での活躍に「ここで本塁打を打つことに憧れていた」と目を輝かせていた。

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