大阪桐蔭が快勝発進 主将・池田陵真が先制V打

[ 2021年7月18日 15:44 ]

第103回全国高校野球選手権 大阪大会 2回戦   大阪桐蔭9―1大院大高(7回コールド) ( 2021年7月18日    南港中央 )

<大阪桐蔭・大院大高>3回1死三塁、大阪桐蔭・池田は中前適時打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 大阪桐蔭が夏初戦を快勝発進した。

 3回1死三塁、今秋ドラフト候補に挙がる主将で「3番・中堅」の池田陵真(3年)が二塁手の左を破る強烈なライナーの中前適時打で1点を先制。この回、打線がつながり一挙5点を奪った。4回にも2点を追加。池田は7―1の6回無死二、三塁でも7回コールド圏内に持ち込む左前適時打を放つなど3安打2打点の活躍だった。

 先発した背番号10の右腕、竹中勇登(3年)は2、3回にピンチを招いたが要所を締め、5回2安打無失点。背番号16の右腕・別所孝亮(2年)に後を託した。

大院大高 0000010=1
大阪桐蔭 005202X=9
(院)祝迫、池永、祝迫、金子―宮本
(桐)竹中、別所―松尾、田近

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