中央学院4強 4番・片山先制弾「逆方向へ強い打球」の紹介通り、ZOZOマリン左翼席へ。

[ 2021年7月18日 14:06 ]

第103回全国高校野球選手権・千葉大会準々決勝   中央学院6―0千葉黎明 ( 2021年7月18日    ZOZOマリン )

<中央学院・千葉黎明>4回1死、先制ソロ本塁打を放つ中央学院・片山(撮影・木村 揚輔)
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 中央学院が4番・片山春登外野手(3年)の先制ソロなどでベスト4に進出。2018年夏以来、3年ぶりの甲子園へ「あと2勝」とした。

 0―0の4回1死、左打者の片山は初球を左翼席へ先制ソロ。チーム紹介で「逆方向へ強い打球が打てる」と記されている通り、公式戦初本塁打をZOZOマリンでマークした。「外角ストレート。自分のスイングをしようと初球から振ったら入りました。うれしいです」。チームは4番の一発で勢いづき、その後も着々と加点。先発の糠谷翔大投手(2年)は大量点をバックに6安打完封勝利を飾った。

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