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石橋貴明 大谷に“親心”ふつふつ MLB球宴での勇姿に「自分の子どもが運動会に出る気分」

[ 2021年7月18日 09:35 ]

石橋貴明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(59)が18日、TBSラジオ「日本生命presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。大リーグのオールスターゲームに史上初の投打二刀流出場したエンゼルスの大谷翔平(27)について語った。

 大谷はア・リーグの「1番・DH」で先発出場し、先発投手も務め、史上初の投打二刀流出場が実現。初回1イニングを投げ3者凡退に抑え、勝利投手となった。日本投手の勝ち星は、19年にヤンキース・田中将大(現楽天)が1回無失点で日本投手初の勝利投手になって以来2人目。打ってはニゴロ、一ゴロで2打数無安打で5回に交代した。

 石橋は「今週はMLBのオールスター、すごかったですね。朝、スパッと目覚めるんだな、人間って。大谷くんより、俺の方が緊張している、みたいな。だいぶ前から起きちゃってましたからね」と大興奮だった様子。「自分の子どもとか、親戚の子どもが運動会に出るような気分で日本国民のほとんどの人が見ていたと思うんですけど、だからホームランダービーで、ハァハァ言ってる大谷くんを見てると、『もう大丈夫?無理しなくていいから!』ってなんか親心になっちゃって。初めて見ましたね、ああいうへばってる顔。息を上がってる顔」と振り返った。

 「膝に手を当てて『いや疲れる、これ疲れる、いや疲れる』って言ったから、初めてああいう姿を見たなと思って」としみじみ。「そういう時に、トラウト、プホルスが電話かけてくるから、2回目はもういい!って言ってましたね。『翔平に電話かけてこないで』って」と球宴ならではの光景に笑った。

 とはいえ「すごかったですね。次の日、先発するわけですから。打席も2回も立って」としみじみ。「多くの日本人はホームランを打って、バッター全員三振取るだろうって思ってますけど、そんなに甘くない。出ている人も超一流なわけですから。とにかくケガもせく、後半戦に向かっていければ十分」と話しつつ、「大谷君は今回で終わりじゃない。これから少なくとも10年以上はオールスターに出ていくと思うんで、すごい活躍をオールスターでしてくれます、大丈夫です!」と太鼓判を押した。

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