巨人、今季最多20安打&12得点でヤクルトごっくん 4打点ウィーラー「優勝に貢献したい」

[ 2020年8月26日 22:40 ]

セ・リーグ   巨人12―5ヤクルト ( 2020年8月26日    神宮 )

<ヤ・巨>両手でガッツポーズするこの日のヒーローのウィーラー(撮影・木村 揚輔
Photo By スポニチ

 首位・巨人が今季最多20安打&今季最多タイ12得点でヤクルトに圧勝。2連勝で2カードぶりの勝ち越しを決め、貯金12とした。

 6回までは激しい点の取り合いによるシーソーゲーム。だが、巨人は7―5で迎えた9回だけで7安打5得点という集中打で最後は圧勝した。先制の7号2ランを含む3安打4打点のウィーラーを筆頭に、坂本が2安打3打点、岡本が2安打2打点。前夜にプロ初の3安打をマークした松原が2試合連続猛打賞という乱れ打ち。来日初登板初先発したディプランが初回3失点KOされたことを忘れてしまいそうな巨人打線の爆発だった。

 チームを代表してヒーローインタビューを受けた3番・ウィーラーは先制2ランについて「先制しようと思ってました」とキッパリ。6回、重信の同点打の後で放った勝ち越し打については「何とか二塁走者をかえそうと思ってました。スイングは良かったと思います」と微笑んだ。

 6月にトレードで楽天から移籍。それから2カ月が経過したが「優勝する可能性があるチームに迎え入れてもらうことができて、そのチームの中で何とか優勝に貢献したいと思っています」と言い切った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月26日のニュース