巨人・坂本が3試合連続打点!初回から激しい打ち合いの神宮で逆転打放ち、ガッツポーズ「必死でした」

[ 2020年8月26日 19:09 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年8月26日    神宮 )

<ヤ・巨>2回2死一、三塁、中堅に適時二塁打を放つ坂本(投手・高橋)(撮影・吉田 剛)
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 巨人の坂本勇人内野手(31)がヤクルト戦(神宮)で逆転の2点適時二塁打を放ち、3試合連続打点をマークした。

 「1番・遊撃」で先発出場した坂本は初回から激しい打ち合いとなったヤクルト戦の2―3で迎えた2回、2死一、三塁の場面で入った第2打席でヤクルト先発左腕・高橋から左中間を抜く二塁打を放って走者2人を本塁へ迎え入れ、ガッツポーズを見せた。

 坂本は23日の広島戦(マツダ)で2安打1打点、25日のヤクルト戦(神宮)では12年連続2桁本塁打となる10号ソロを含む3安打1打点、あと三塁打が出ればサイクル安打という大活躍だった。

 ▼巨人・坂本 必死でした。それだけです。逆転できて良かったです。

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