オリックス・田嶋 7回途中3失点粘投も今季2勝目ならず

[ 2020年8月26日 21:06 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2020年8月26日    ペイペイD )

<ソ・オ>オリックス先発の田嶋(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 オリックス先発、田嶋大樹投手(24)は高谷、松田宣に本塁打を浴び7回途中5安打3失点で降板。7試合ぶりの今季2勝目はならなかった。

 1回、松田宣の左前打、グラシアルの左翼線二塁打と四球で2死満塁のピンチを招いたが続く川島を三ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。2、3回も走者を出しながらも無失点に抑えたが、4回川島の中前打から1死二塁とし、高谷に147キロの直球を右翼スタンドに運ばれ同点とされた。

 5回に味方が勝ち越すと6回は川島、川瀬、高谷を3者連続三振に抑える力投。しかし、7回、松田宣に133キロのカットボールを左中間スタンドに運ばれ再び同点とされた。続く中村晃を遊直に抑えたが柳田をストレートの四球を与えたところで2番手・吉田凌にマウンドを譲った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月26日のニュース