西武 5連敗でワーストタイ借金8 辻監督、途中出場で安打の源田復調に期待

[ 2020年8月26日 22:16 ]

パ・リーグ   西武5―8日本ハム ( 2020年8月26日    メットライフD )

<西・日>3回2死満塁、降板する榎田(撮影・小海途 良幹)
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 西武は7点ビハインドからの反撃及ばず、今季2度目の5連敗。借金はワーストタイの8に膨らんだ。

 試合後の辻監督は「7点はどうしようもない」と榎田の投球に苦言。6回に5点を奪った攻撃については「1点でも2点でもそういう姿勢を見せていかないといけない。5点を取って、いけるという気になったんだけどね」と評価した。

 不振で今季初めてスタメンから外れた源田が途中出場し、9回に中前打。「決していい状態ではないけれど、やはりショートには源田がいないと。一番大事なところなので、これをきっかけに少しずつ取り戻してくれれば」と主将の復調に期待を寄せた。

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