ヤクルト・高橋 今季初対決の巨人戦で4回4失点KO 初回先制2ラン被弾、逆転してもらった直後逆転許す

[ 2020年8月26日 19:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年8月26日    神宮 )

<ヤ・巨>2回2死一、三塁、坂本(後方)に適時二塁打を浴びる高橋(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトの5年目左腕・高橋奎二投手(23)が今季初対戦となる巨人戦(神宮)に先発登板。初回からウィーラーに先制2ランを許すなど4回8安打4失点で降板した。

 高橋は初回、1死から松原に内野安打され、続くウィーラーにはスライダーを左中間スタンドへ叩き込まれていきなり2失点。味方打線はその裏、山田哲のソロと村上の2ランであっさり逆転に成功したが、高橋は直後の2回、坂本の2点適時二塁打で逆転を許した。

 その後は失点こそ許さなかったものの、3回には2死満塁、4回には1死から松原に内野安打されるなど毎回安打を打たれ、4回を投げ切って降板した。

 高橋の投球内容は4回で打者21人に対して97球を投げ、8安打4失点。7三振を奪い、与えた四球は2つだった。

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