阪神 ラッキーセブンに猛攻 木浪、大山のタイムリーで点差広げる

[ 2020年8月26日 20:15 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年8月26日    甲子園 )

<神・中>7回2死一、二塁、大山は左翼線に2点適時三塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神が「ラッキーセブン」に猛攻を見せた。中日の2番手・岡田に対して小幡の遊ゴロ失策、代打・上本の三塁への内野安打などで1死二、三塁の好機。木浪がフォークを詰まりながらもライト前に運び2点タイムリーとすると、さらに2死一、二塁から5番・大山がスライダーを左翼へはじき返し2点三塁打。この回4点を加えて10―2とリードを広げた。

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