阪神・ガルシア 6回2失点 味方逆転にベンチ前で絶叫

[ 2020年8月26日 19:56 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年8月26日    甲子園 )

<神・中>力投する阪神先発のガルシア(撮影・後藤 大輝)
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 阪神先発のガルシアは6回3安打2失点と粘投した。

 今季はこの試合前まで9試合先発で5試合で初回に失点していたが、この日は初回を3者凡退に抑えると4回まで無安打投球を披露した。しかし、1―0の5回は1死から京田に右翼フェンス直撃の三塁打を打たれると、続く郡司の当たりは前進守備を敷いていた遊撃後方に落ちる適時打となり同点を許した。6回は先頭の平田に四球を与えると、アルモンテに右翼線二塁打。無死二、三塁からビシエドに右犠飛を許して勝ち越された。

 それでも直後に味方が逆転に成功し勝ち投手の権利が舞い込むと、ベンチ前で絶叫して喜んだ。 

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