ヤクルト 山田哲の令和2000号ソロで1点差、村上の令和2001号2ランで初回にあっさり逆転

[ 2020年8月26日 18:39 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年8月26日    神宮 )

<ヤ・巨>初回1死、山田哲が中越えソロを放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが初回にあっさり逆転に成功した。

 先発左腕・高橋が初回、巨人3番・ウィーラーに先制2ランを許したその裏、ヤクルトは2番・山田哲が令和2000号のメモリアル弾となる今季5号ソロをバックスクリーンへ叩き込むと、4番・村上は左翼スタンド中段へ逆転の11号2ラン。ドミニカ共和国出身で、来日初登板初先発となった巨人の長身右腕・ディプランから初回に3点を奪って試合をひっくり返した。

 なお、令和2000号まで「あと2本」で迎えたこの日、セ・パ両リーグで6試合が開催されているが、ウィーラーが1999号、山田哲が2000号、村上が2001号となった。

 ▼ヤクルト・山田哲 打ったのはストレート。初見の投手ですが、初球から積極的に振っていこうと決めていました。良い角度であがってくれました。

 ▼ヤクルト・村上 打ったのはストレート。球に力がある投手なので強引にいかずコンパクトに打つことが出来ました。

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