マリナーズ・平野 1回無失点で今季初ホールド、4連勝に貢献!コロナから復帰後、2試合連続無失点投球

[ 2020年8月26日 13:20 ]

インターリーグ   マリナーズ8―3パドレス ( 2020年8月25日    サンディエゴ )

マリナーズ・平野佳寿投手(AP)
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 新型コロナウイルスに感染して、開幕を負傷者リストで迎えたマリナーズの平野佳寿投手(36)が25日(日本時間26日)、敵地・サンディエゴでのインターリーグ、パドレス戦にリリーフ登板。1回を投げ無安打無失点で今季初ホールドを挙げた。チームは8―3で勝ち、4連勝した。

 3点リードの6回から2番手としてマウンドに上がり、先頭のクロネンワースを中飛に打ち取り、プロファーをニゴロ。続くヘッジズに四球を与えたものの、グリシャムを遊ゴロに仕留めた。

 大リーグでは日本選手として初めて新型コロナウイルスに感染。負傷者リスト入りで開幕を迎え、アリゾナ州ピオリアのキャンプ施設などでリハビリを重ねた。実戦登板がないままチームに合流したが、今季初登板となった22日(同23日)のレンジャーズ戦(シアトル)は、直球の制球、フォークの切れともに上々で1回を無失点に抑えていた。

 平野はオリックスから18年にダイヤモンドバックス入り。救援として昨季まで通算137試合に登板し、9勝8敗4セーブ、防御率3・47。今季から菊池雄星投手(29)が所属するマ軍に移籍した。

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