楽天・涌井、開幕8連勝でストップ…2回に痛恨の2発浴び黒星 ロッテ連勝、先発小島が今季4勝目

[ 2020年8月26日 21:21 ]

パ・リーグ   ロッテ2―0楽天 ( 2020年8月26日    楽天生命 )

7回を投げ終えた涌井は厳しい表情を浮かべながらベンチへと戻る(撮影・白鳥 佳樹) 
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 ロッテは先発の小島が7回無失点の好投で今季4勝目をマークし、チームは2連勝を飾った。敗れた楽天は先発の涌井が7回2失点の力投を見せたが、援護に恵まれず開幕からの連勝は「8」で止まり、チームは4連敗となった。

 ロッテ先発の小島が初回と2回に安打を許し、3回にも四球で出塁を許すが無失点で抑えた。その後6回までは無安打無四球の完璧な投球を披露。7回は1本だけ安打を許すが無失点で抑えた。7回117球を投げて、5安打無失点11奪三振で降板した。

 小島が降板後、8回はハーマンが1イニングを完璧に抑えて、9回は益田が通算499試合目の登板で今季17セーブ目をマークし、試合を締めた。

 打線は2回に先頭の藤岡が今季1号ソロで先制に成功。さらに2死走者なしで福田秀の3号ソロで加点、2点リードを奪って最後まで守り切った。

 楽天先発の涌井は初回から2死満塁のピンチを迎えたが、角中を一邪飛で打ち取りピンチを切り抜けた。2回は先頭の藤岡にソロを打たれ、さらに2死走者なしで福田秀にソロを打たれて、この回2点失った。その後は四球で出塁を許す場面はあったものの無安打で抑えて7回まで116球を投げて、2被本塁打を含め3安打2失点9奪三振で降板した。

 しかし打線が涌井の力投に援護することが出来ずチームは敗れた。

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