阪神 11安打11得点の猛攻で3位浮上 ガルシアは“13度目の正直”で甲子園先発初勝利

[ 2020年8月26日 20:49 ]

セ・リーグ   阪神11―3中日 ( 2020年8月26日    甲子園 )

<神・中>6回1死一、二塁、陽川(手前)の逆転3点本塁打にガッツポーズの矢野監督(88)(撮影・北條 貴史)
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 阪神は11安打11得点の猛攻で中日に大勝。2カード連続勝ち越しを決め、3位に浮上した。

 1点劣勢の6回に陽川の1号3ランで逆転。さらにボーアのこの試合2本目の2ランで一挙5得点を挙げた。7回にも木浪、大山のタイムリーで4点、8回にも木浪がタイムリーを放って1点を追加するなど攻撃の手を緩めなかった。

 先発のガルシアは6回3安打2失点で今季2勝目。甲子園では来日3年目、13度目の先発でようやく先発初勝利を挙げた。

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