ソフトバンク 2度追いついてサヨナラ勝ち!4連勝で今季最多貯金10 9回中村晃が千金打

[ 2020年8月26日 21:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3オリックス ( 2020年8月26日    ペイペイD )

<ソ・オ>9回1死一塁、サヨナラ打を放った中村晃(右から2人目)はナインから祝福される(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは3―3の9回1死一塁から2番・中村晃が適時三塁打を放って、今季3度目のサヨナラ勝ち。4連勝で単独首位をキープし、貯金を今季最多の10とした。

 先発・和田が序盤に2点を失ったが、0―2の4回、1死二塁から8番・高谷の右越え今季1号2ランで同点。5回に再びリードを許すも、7回1死から松田宣が左中間へ6号ソロを放って試合を振り出しに戻した。そのまま同点で迎えた9回には、1死から松田宣が中前打で出塁すると、続く中村晃がオリックス4番手・ディクソンの直球を捉えて右中間を破る一打。オリックス外野陣が打球処理にもたつく間に、一塁から代走・牧原が全力疾走でサヨナラのホームを踏んだ。9回に4番手で登板し、三者凡退に抑えた森が今季初勝利を手にした。

 オリックスは2―2の5回、先頭の吉田正が一時は勝ち越しとなる右越え9号ソロを放ったが、リードを守り切れなかった。先発・田嶋は7回途中114球を投げて5安打3失点の力投も、今季2勝目はならず。9回に4番手で登板したディクソンが痛恨の一打を浴びた。

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