楽天・涌井 2被弾で今季初黒星も前向く「ズルズルいかずに次、勝てればいい」

[ 2020年8月26日 21:31 ]

パ・リーグ   楽天0―2ロッテ ( 2020年8月26日    楽天生命 )

<楽・ロ>2回2死、福田(右)に右越えソロ本塁打を打たれた涌井(撮影・尾崎 有希)
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 楽天・涌井の開幕からの連勝がついに「8」でストップした。

 初回、先頭の福田秀にいきなり右中間二塁打。その後に2四球などで2死満塁としたが、このピンチはなんとか断ち切った。

 しかし2回、先頭・藤岡、2死から福田秀とソロ本塁打2本を被弾。「2本目のホームランは防げるホームランだった。そこはもったいなかったと思う」。これが最後まで響いた。

 3回以降は「配球を自分なりに変えてみた」と完全に立ち直り、4回無死からは4者連続三振。7回116球を投げて3安打2失点、9奪三振で降板したが、味方打線が小島に封じられ、援護なく涌井に今季初黒星がついた。

 「(連勝ストップに)勝つ時もあれば負ける時もある。このままズルズルいかずに次、勝てればいいかなと思う」と涌井。敗戦投手となるのは昨年7月31日のオリックス戦以来となった。

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