阪神・ボーアが反撃弾 今季2度目猛打賞で打率も3割台へ

[ 2020年7月15日 21:28 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年7月15日    甲子園 )

<神・ヤ>7回1死、中越えソロ本塁打を放ち、ファイアボールのポーズを決めるボーア(撮影・北條 貴史)
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 阪神のジャスティン・ボーア内野手(32)が豪快な一発を放った。2点を追う7回1死無走者から代わったばかりの梅野の初球真っすぐを右中間席に運んだ。この日は2回に右前打。6回にも中前打を放っており、打率も初めて3割台に乗った。4日の広島戦以来、今季2度目の猛打賞で中軸として存在感を示した。

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