誠也 9回に放った10打席ぶり安打が7号ソロ 今季初無得点試合免れ、リーグトップ並ぶ

[ 2020年7月15日 22:47 ]

セ・リーグ   広島1―12巨人 ( 2020年7月15日    マツダ )

<広・巨>9回1死、鈴木誠は左中間にソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の主砲・鈴木誠也外野手(25)が巨人戦(マツダ)の9回に今季初の無得点試合を免れる7号ソロ本塁打を放ち、ビシエド(中日)、岡本(巨人)に並んでセ・リーグの本塁打部門ランキングトップに立った。

 「4番・右翼」で先発出場。チームは先発左腕のK・ジョンソンが5回5失点、2番手右腕・島内が2回6失点と打ち込まれて大敗を喫したが、それまで9打席連続ノーヒット中だった鈴木誠は0―12で迎えた9回、1死走者なしで入った第4打席で巨人3番手右腕・ビエイラがカウント2ボール2ストライクから投じた5球目、外角低めの152キロ直球を左中間スタンドへ叩き込み、一矢を報いた。

 鈴木誠の本塁打は7月5日の阪神戦(マツダ)で西勇から放って以来7試合ぶり。ライバルの岡本はこの試合の6回に2戦連発となる7号2ランを左中間スタンドに放っており、ビシエドはこの日のDeNA戦(ナゴヤD)で4打数2安打も本塁打はなかった。

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