巨人・岡本 前夜の9戦ぶり一発から連夜のスタンドイン!初回の先制打に続いてノリノリ!

[ 2020年7月15日 20:14 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年7月15日    マツダ )

<広・巨>6回2死三塁、岡本は2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の若き主砲・岡本和真内野手(24)が広島戦(マツダ)の6回に2試合連発となる7号2ランを放ち、チームのリードを10点に広げた。

 「4番・三塁」で先発出場。5―0で迎えた6回、敵失もあって巨人は3点を加えると、岡本は8―0となった2死三塁でこの試合の第4打席へ。この回からマウンドに上がっていた広島2番手右腕・島内が投じた初球の内角147キロ直球を左中間スタンドに叩き込んだ。

 岡本は初回の2死二塁では中前に先制タイムリー。前夜は9試合ぶりの一発となる左越え3ランを広島先発右腕・九里から3回に放っており、これで2戦連発となった。

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