ヤクルト・石川、5回4失点で首位陥落…開幕投手、4試合勝ち星なし

[ 2020年7月15日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―6阪神 ( 2020年7月14日    甲子園 )

<神・ヤ(4)>5回、勝ち越しを許し、肩を落としてベンチに戻る石川(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・石川が5回4失点で2敗目を喫し、巨人が勝ったためチームは首位から陥落した。

 同点の5回無死一、三塁から糸井に真ん中に行ったカットボールを左前に運ばれ勝ち越しを許した。その後、打線も盛り返せず。高津監督は「中盤は思うようにボールを操れなかった。しょうがない」と話した。開幕投手を務めた左腕が、これで4試合勝ち星なし。それでも、指揮官は「頑張ってほしい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月15日のニュース