オリ・吉田正 「打撃の神様」より早い通算500安打

[ 2020年7月15日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス3-10ソフトバンク ( 2020年7月14日    京セラドーム )

<オ・ソ1>8回2死、本塁打を放つ吉田正(撮影・後藤 正志)
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 「打撃の神様」超えだ。

 オリックス・吉田正が5号ソロを放ち通算500安打。1946年の川上哲治(巨人)の451試合より早い435試合で到達した。2―8の8回2死無走者で、板東の内角144キロを右翼席へ放り込んだ。

 「良いスイングをしようと打席に入って、結果的に本塁打になってくれて良かった」

 最速は07年青木(ヤクルト)の373試合で及ばなかったが、プロ野球初の2000安打を達成したレジェンドのペースを上回った。

 主砲の一振りで反撃ムードを高めたが、序盤の大量失点が響いた。先発アルバースは3回2/3を5失点。救援陣も炎上し今季ワーストタイ10失点で、連勝は3で止まった。西村監督は「(吉田正の一発が)明日につながれば」と前を向いた。

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