ソフトB・柳田止まらん 先制打に技あり適時打、今季早くも30安打「継続していきたい」

[ 2020年7月15日 21:52 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―0オリックス ( 2020年7月15日    京セラD )

<オ・ソ>4回1死二塁、右前に先制適時打を放つ柳田(投手・鈴木)(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンク・柳田のバットが止まらない。0―0の4回1死二塁の場面では、「最初のチャンスをものにしたい」と、好投する鈴木のフォークを右前に運んで先制点を叩き出した。

 3―0とリードした8回2死一、二塁では斎藤の「見送ればボールだった」という外角スライダーに長い腕を伸ばして合わせる技ありの中前適時打を放った。

 これで今季早くも30安打目。前日にリーグ首位に躍り出た打率も・366と伸ばした。ギータの好調に引っ張られ、チームは今季最長の5連勝で、今季最多の貯金2。柳田は「ここ数試合は集中して丁寧な打席が増えていると思うので継続していきたい」と、明るい表情だった。

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