西武 2軍本拠地で“こけら落とし”巨人戦 松井2軍監督「たくさんの声援待ち遠しい」

[ 2020年7月15日 15:15 ]

こけら落としとなった「CAR3219フィールド」で記念撮影する西武・松井2軍監督(左)と巨人・阿部2軍監督
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 西武は15日、CAR3219(カーミニーク)フィールドのこけら落としで、イースタン・リーグ巨人戦を午後1時から開催。試合開始前に西武・松井稼頭央2軍監督と、巨人・阿部慎之助2軍監督が記念撮影を行った。

 改修工事が終了した同フィールドはバックネット裏に240席の観客席を設置。手動式スコアボードからLEDビジョンのスクリーンになり、選手名や球速などの表示が可能になった。

 今季は新型コロナウイルスの感染拡大のため、全試合を無観客で行う予定。

 ▼松井2軍監督 完成した施設を見て、ついに完成したんだと実感が湧きました。立派な施設になってうれしい気持ちでいっぱいです。観客席も完成しましたが、今シーズンは無観客での開催が決まっていて、ファンの皆さまがいない観客席を見上げるのは寂しいですね。来シーズン以降、ファンの皆さまにお越しいただけるようになったら、ぜひ選手にたくさんの声援を送ってもらいたいですし、その日が待ち遠しいです。それまでは、インターネット中継を通じてになりますが、選手たちが一戦一戦全力で戦う姿を楽しみにしていただけたらと思います。私はこの施設で、ひとりでも多くの若手選手がメットライフドームでプレーすることができるように、選手をしっかりと育てていきたいと思います。

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