ロッテ・朗希、49日ぶり投げた!最大約20メートルの距離で60球

[ 2020年7月15日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ5―2日本ハム ( 2020年7月14日    札幌D )

<日・ロ(1)>試合前練習、キャッチボールをする佐々木朗(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテ・佐々木朗が札幌ドームでキャッチボールを行った。最大で約20メートルの距離で計60球を投げたが、全て山なり。報道陣が確認できる状況の中では、球速160キロを2度計測した5月26日のシート打撃以来、49日ぶりのスローイング。その投球の反動でコンディション不良に陥った。以降は160キロに耐えられる体づくりに専念していた。

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