マリナーズ平野、コロナ陽性反応 大リーグの日本選手で初 再検査では陰性、2度目の陰性判定待ち

[ 2020年7月15日 14:41 ]

マリナーズの平野佳寿
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 マリナーズの平野佳寿投手(36)が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示していたことが14日(日本時間15日)、明らかになった。大リーグの日本選手で初の感染者。マ軍は同日、平野を負傷者リスト(IL)に入れた。

 平野は3月中旬のキャンプ中断後、自宅があるアリゾナ州で約3カ月間自主練習をしていた。3日に再開したキャンプ前に検査を受け、陽性が判明した。米メディアによれば、その後の検査で陰性反応が出ており、今後、2度目の陰性反応を示せば、すぐにチームに合流できる状態だという。

 平野はオリックスから18年にダイヤモンドバックス入り。救援として昨季まで通算137試合に登板し、9勝8敗4セーブ、防御率3・47。今季から菊池が所属するマ軍に移籍した。

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