ロッテ・佐々木朗 2日連続キャッチボール、20メートルの距離で軽めに70球

[ 2020年7月15日 16:46 ]

<日・ロ>試合前練習、キャッチボールする佐々木朗(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手が15日、札幌ドームで2日連続となるキャッチボールを行った。約20メートルの距離で70球。軽めの投球だった。

 5月26日のシート打撃に登板した佐々木朗は160キロの剛速球を披露したが、その後のコンディションが上がらず、ノースローで調整。屋内ではボールを使ったドリルを繰り返していたというが、前日にグラウンドで久々のキャッチボールを再開したばかりだった。

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