ウィーラーが移籍後初アーチとなる2ラン!5点リードに 巨人ベンチ大盛り上がり

[ 2020年7月15日 19:42 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年7月15日    マツダ )

<広・巨>5回1死一塁、ウィーラーは移籍1号となる2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 楽天から巨人に移籍したゼラス・ウィーラー内野手(33)が広島戦(マツダ)の5回に移籍後初アーチとなる2ランを放った。

 広島の先発投手が苦手にしている左腕のK・ジョンソンとあって6番・パーラ以外は右打者をズラリと並べた巨人打線。丸に代わって3番に入ったウィーラーは3―0で迎えた5回、1死一塁で入った第3打席でK・ジョンソンが1ストライクから投じた2球目、真ん中低めの直球を拾って左中間スタンドへ1号2ランを叩き込んだ。

 6月25日に池田駿投手(27)との1対1トレードで巨人へ移籍。6月30日に出場選手登録されて同日のDeNA戦(東京D)に「6番・右翼」で即スタメン出場すると、5回の第2打席で移籍後初安打を放っていたウィーラー。リードを5点に広げる2ランに巨人ベンチは大盛り上がりとなった。

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