西武・今井 4回5失点で降板…涌井との“エース対決”は与四球7と制球苦しむ

[ 2020年7月15日 20:28 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2020年7月15日    楽天生命パーク )

<楽・西>4回2死一、三塁、茂木(後方右)に3ランを浴びる今井(撮影・吉田 剛)
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 西武の今井が敵地での楽天戦に先発するも4回で降板。与四球7と制球が定まらず4回2死満塁から鈴木大に2点適時打で先制を許すと、茂木には2号3ランを被弾。0―5とリードされた5回からは2番手の森脇がマウンドに上がった。

 楽天・涌井との“エース対決”として期待された今井だったが課題の制球難にこの日も苦しんだ。3回には2死から3者連続四球で満塁のピンチ。ここは島内を中飛に打ち取るも、4回にも2死から安打と2つの四球で再び満塁のピンチ。今度は鈴木大に右前適時打を浴び2点失うと、続く茂木には中越え3ランを浴びた。被安打4ながら5失点でこの回を最後にマウンドを降りた。

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