巨人が岡本のタイムリーで初回に先制 開始わずか3球で1死二塁、K・ジョンソンから11球で先制点

[ 2020年7月15日 18:21 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年7月15日    マツダ )

<広・巨>1回2死二塁、岡本は中前に先制の適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 首位・巨人が初回にわずか11球で先制に成功した。

 相手先発が左腕のK・ジョンソンとあって6番のパーラ以外は右打者をズラリと並べて迎えた広島戦。今季4試合目のスタメン出場となった1番・北村が2球目を右前打して出塁すると、続く坂本は初球で送りバントを決めてわずか3球で1死二塁のチャンスを築いた。

 そして丸に代わって3番に入ったウィーラーが倒れた後の2死二塁で岡本が中前に先制タイムリー。前夜は9試合ぶりの一発となる3ランを放った主砲が開幕3連勝を目指す20歳右腕・戸郷に初回から幸先良く1点をプレゼントした。

 ▼巨人・岡本 打ったのはチェンジアップ。初回だったので先制点が欲しかったですし、チャンスだったので打てて良かった。

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