日本ハム拙守5失策、ついに最下位ピンチ…前を向く栗山監督「今の順位は関係ない」

[ 2019年8月21日 22:41 ]

パ・リーグ   西武11―6日本ハム ( 2019年8月21日    メットライフD )

<西・日>8回無死三塁、遊ゴロに倒れた清宮とうつむく栗山監督(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムが14年6月27日楽天戦以来、5年ぶりの5失策で連敗を喫した。2回に清宮幸太郎内野手(20)の“4番初ホーマー”となる4号ソロで一時同点も投手陣の乱調と、内野守備陣の拙守で失点を重ねた。

 9連敗の地獄こそ脱したが、西武戦に連敗し、借金は今季ワーストタイの3。7月31日時点で首位・ソフトバンクに0・5ゲーム差も3週間後には最下位・オリックスまで0・5差の5位となった。「今の順位は関係ない。最終的に何位かで勝負が決まるから」。栗山英樹監督(58)は143試合終了時まで戦いは続くと強調し、前を見据えた。

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