ヤクルト村上 豪快29号ソロ!ついに清原超え84打点 高卒2年目以内では清原以来33年ぶり30号王手

[ 2019年8月21日 18:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2019年8月21日    マツダ )

<広・ヤ>2回無死、村上は右越えに29号ソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(19)が広島戦(マツダ)の2回に29号ソロ本塁打を放ち、今季84打点目をマーク。高卒2年目以内では1986年の清原和博(西武)を抜いて単独2位となり、中西太(西鉄)が1953年に打ち立てた86打点にあと「2」と迫った。

 村上は「6番・一塁」で先発出場。1―0で迎えた2回、広島の先発右腕・野村が投じたカウント1ボール1ストライクからの3球目を右翼スタンドに叩き込んだ。17日の中日戦以来、3試合ぶりとなるソロ本塁打に「崩されることなく、うまく打つことができました」と振り返った。

 また、この1発で高卒2年目以内では1953年の中西太(西鉄)、1986年の清原和博(西武)以来33年ぶり3人目、セ・リーグでは初となるシーズン30本塁打に王手をかけた。

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