ロッテ・小島、憧れ則本昂と堂々投げ合い 7回2失点もプロ2勝目お預け

[ 2019年8月21日 20:54 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2019年8月21日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>3回表、村林の打球を指差す小島(撮影・長久保 豊)
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 プロ2勝目はお預けとなったが、ロッテの小島が憧れの右腕と堂々投げ合った。14日の日本ハム戦でプロ初勝利を挙げたルーキー左腕が、「ずっとテレビで日本代表として、投げる姿を見てきた」という則本昂と同じマウンドで快調な投球を続けた。

 初回2死三塁を迎えてもブラッシュを125キロのチェンジアップで左飛に仕留め、上々の立ち上がりを見せた。勝てば5月21日以来、92日ぶりの3位浮上をかけた一戦。「大事な勝負」と腕を振ったが、3回2死から早大の3学年先輩の茂木に右越えソロ、7回にはブラッシュに左越えソロを浴びて7回2失点。打線の援護も受けられず、プロ初の連勝は飾れなかった。

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