22日にもM点灯の巨人 岡本が2打席連続の適時打 4番がきっちり仕事

[ 2019年8月21日 19:05 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2019年8月21日    ナゴヤD )

初回2死二塁、岡本は先制となる中前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 最短で22日にも優勝マジックが点灯する巨人は、4番の岡本が2打席連続の適時打を放った。

 初回2死走者なしから丸が右中間フェンス直撃の二塁打を放つと、岡本は中前に落ちる先制適時打。3回も2死走者なしから丸が中前打で出塁し、小笠原の暴投で二進。ここでも岡本が中前に抜ける2打席連続の適時打を放った。

 初回と同じパターンで追加点を挙げ、3回表を終えて2―0とリード。4番がきっちりと仕事を果たし、先発のエース菅野を援護した。

 ▼巨人・岡本 (初回の先制打について)打ったのはストレート。甘い球をしっかりと、とらえることができました。先制点をとれて良かったです。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月21日のニュース