多賀少年野球クラブ、快勝で4強進出 連覇へ「楽しすぎる野球しないと」

[ 2019年8月21日 18:30 ]

スポニチ主催高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球 マクドナルド・トーナメント   多賀少年野球クラブ(前年度優勝・滋賀)7―1猪名川ヤンキース(兵庫) ( 2019年8月21日    神宮 )

 連覇を狙う多賀少年野球クラブは順当に勝ち上がった。

 午前中の3回戦は白鳥本町少年野球クラブ(香川)に16―4で大勝。準々決勝も猪名川ヤンキースを相手に7―1と、安定した戦いぶりだった。

 「積極的にバットも振れていた」と辻正人監督。主将の辻琉沙は指揮官のおいに当たり、準々決勝では先発して5回3安打1失点。打っても2安打と1番打者として活躍した。

 連覇へ向けて辻監督は「去年のチームは凄く楽しんで野球をしていた。連覇をするにはもっと楽しんで野球をする。楽しすぎる野球をしないと」。楽しい野球とは「野球の本質を考えながらプレーすること。自分で考えて守備位置を決めたり、選手たちがサインを出す」。自身はサインを出していないといい「声を出してるだけ。だから選手たちは、めっちゃ考えて試合をしています」と話した。

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