V候補・長曽根ストロングスが敗退 辻本監督「投手を育成しないと」

[ 2019年8月21日 11:11 ]

スポニチ主催 全日本学童軟式野球 マクドナルド・トーナメント   長曽根ストロングス(大阪)2―4豊上ジュニアーズ(千葉) ( 2019年8月21日    神宮 )

 優勝候補の長曽根ストロングスが3回戦で姿を消した。

 昨年までの過去4年間は優勝2度、3位2度の強豪。しかし打線が豊上ジュニアーズ先発・前田の前に6回まで1安打に抑えられた。

 「インコースを攻められた。選手には狙うように言ったけど、見た目以上にボールにキレがあった」と辻本茂樹監督。最終7回に2点を返したが、反撃は及ばなかった。

 今大会から70球の球数制限が導入され、この日は3回戦と準々決勝のダブルヘッダー。辻本監督はエース奥本を準々決勝のために温存し、3回戦の先発に阿南を立てたが、4回途中4失点。

 「優勝を狙える実力のある選手はそろっていたと思う」と指揮官。球数制限への対応として「今までとは違う。投手のやりくりが難しいし、投手を育成しないと」と話した。

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