星稜OBのソフトB山本省吾スカウト「凄く誇らしい」

[ 2019年8月21日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 準決勝   星稜9―0中京学院大中京 ( 2019年8月20日    甲子園 )

決勝進出を決め、笑顔の星稜・林監督(中央右)ら(撮影・北條 貴史)
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 星稜の95年夏準優勝時のエースで、現ソフトバンクの山本省吾スカウトが24年ぶりの母校の決勝進出を喜んだ。「OBとして星稜が素晴らしい舞台に立つのは凄く誇らしい」。

 当時は初戦から接戦が続き「余力なしではいつくばるように決勝へ行った」と懐かしむ。今年は奥川という絶対的エースを軸に打線も調子を上げてきた。「たくましく感じる。今のメンバーで最後のゲーム。思い切りやって楽しんでほしい」とエールを送った。

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