巨人6連勝でM点灯王手!岡本2打点&阿部・ゲレ連弾 菅野は気合の7回1失点で10勝目 

[ 2019年8月21日 21:16 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2019年8月21日    ナゴヤD )

5回2死一、二塁、ビシエドを打ち取りグラブを叩く菅野(撮影・森沢裕)
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 巨人は岡本の2本の適時打で先手を奪い、中盤に阿部とゲレーロの連続本塁打で突き放して6連勝。エース菅野が気合の投球で7回1失点の好投を見せ、3年連続6度目の2桁10勝目を挙げた。22日の中日戦に勝ち、DeNAが同日の阪神戦で敗れれば、5年ぶりの優勝マジックが点灯する。

 初回2死走者なしから丸が二塁打を放ち、岡本の中前適時打で先制。3回にも2死から丸が安打で出塁し、暴投による二進後に岡本が2打席連続の中前適時打を放った。その後は中日に1点差に迫られるも、6回に阿部の5号ソロ、ゲレーロの2者連続となる16号ソロで2点を追加した。

 先発の菅野は初回から毎回のように走者を背負いながらも、要所を締める粘りの投球。7回123球を投げ、8安打を許しながらも併殺崩れの間に与えた1点のみに抑えた。8回を大竹、9回を高木とつないで逃げ切り。投打がかみ合って6連勝を飾った。

 中日は巨人同様に2桁安打を放ちながらも、好機に一本が出ず。またしても拙攻を連発し、4連敗となった。

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