大谷、11戦連続安打「すごい調子がいいという感じはしない」も…「いい傾向」

[ 2019年8月21日 13:59 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―3レンジャーズ ( 2019年8月20日    アーリントン )

<エンゼルス・レンジャーズ>8回、反撃となる右翼線適時二塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が20日(日本時間21日)、敵地レンジャーズ戦のダブルヘッダー第2試合に「3番・DH」で先発出場。5打数3安打1打点で打率は.307となった。大谷は今季8度目の1試合3安打。チームは、一時は2点差を追い付いたものの、延長11回に救援陣が崩れサヨナラ負けを喫した。

 試合後の大谷の一問一答は以下の通り。

 ――よく追いついたが、タフな敗戦となった。

 「負けたのでもちろん悔しいですし、なかなかこう、初めての対戦のピッチャーでしたけど、なかなかつながらなかったかなという感じだったと思います」

 ――メジャーで自身初のダブルヘッダー、タフなメジャーを実感するか?

 「1試合目は出ていないのでダブルヘッダーに出たという感じはしないですけれど、みんな暑さもありましたし、疲労はあるんじゃないかなと思います」

 ――スカッグスの死から7週間、亡くなったダラスに初めて戻って思うことは?

 「みんな考えるんじゃないかと思いますし、楽しみに来るというわけにはいかないと思いますけれど、その分勝っていいイメージを残せればなとは思っていますけれど、なかなか勝てないなという感じかなと思います」

 ――11戦連続安打、8回の適時二塁打は体が反応したのか?

 「すごい調子がいいという感じはしないですけれど、それでもヒットになってくれているのはいい傾向かなと思いますし、もっと勝ちにつながるような打席が多くできればいいんじゃないかなと思います」

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