巨人・増田大また足で貢献 犠打で一塁から三塁へ「どんどんプレッシャーかける」

[ 2019年8月21日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―1中日 ( 2019年8月20日    ナゴヤD )

2回1死一塁、メルセデスの送りバントで、一塁走者・増田大は一気に三塁まで進む(撮影・椎名 航)
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 自身4試合目の先発出場となった巨人・増田大も、足で魅せた。2回に四球で出塁後、次打者の三犠打で一気に三塁まで進んだ。得点にはつながらなかったが「どんどんプレッシャーをかけていきたい」。

 昨秋から足のスペシャリスト育成を掲げてきた原監督は「(大野雄は)そうそうチャンスがない投手。思い切ってやらないと」と話した。

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