DeNA拙攻、10安打で1点だけ…ラミレス監督「これも野球の一部」

[ 2019年8月21日 21:27 ]

セ・リーグ   阪神3―1DeNA ( 2019年8月21日    京セラD )

<神・D>6回、選手交代を告げるラミレス監督(撮影・北條 貴史)
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 DeNAは2連敗で、阪神戦は6年連続勝ち越しなしが決まった。

 先発した上茶谷は5回2失点と粘ったが5敗目。打線は相手を上回る10安打を放ちながらも、5回無死一、三塁から9番に座った伊藤裕の左犠飛で奪った1点のみに終わった。

 ラミレス監督は「このスタジアムだと(交流戦のオリックス戦を含め)5試合で6得点と相当苦労している。昨日と似ている展開で、序盤にチャンスをつくりながら点が入らなかったがしょうがない。これも野球の一部」と振り返った。

 1点を追う6回には三嶋を投入も1失点。7回からはエスコバーが2イニングを投げた。「接戦だったので、これ以上点を取られずに流れを持ってきたかったので」と勝ちパターンをつぎ込んだ意図を説明した指揮官。「エスコバーは2イニングで16球だったので明日も行けるかなというのは不幸中の幸い」。同一カード3連敗阻止へ、22日こそ白星を誓った。

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