メッセ 実戦復帰で3回2失点「痛みなく投げられた」

[ 2019年8月21日 13:42 ]

<ウエスタン 神・ソ>3回2失点の力投を見せた阪神・メッセンジャー(撮影・後藤 大輝)
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 右肩不調で2軍調整中の阪神・ランディ・メッセンジャー投手(38)が21日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で実戦復帰を果たした。

 7月10日巨人戦以来、42日ぶりのマウンドで初回は先頭の釜元を外角直球で空振り三振に斬ると、続く真砂の初球はこの日最速148キロを記録して三ゴロ。三森も左飛に抑えて上々の立ち上がりを見せた。2回もゼロに抑えたが、3回1死二塁から釜元に2ランを浴びた。この日は予定されていた3イニングを2安打2失点。

 「痛みなく投げられたのはよかった。いいステップが踏めていると思う。(1軍に)戻れるように少しずつやっていきたい」と久々の実戦で充実感を漂わせた。

 7月の下旬に右肩の不調を訴えて治療のため米国に一時帰国。今月8日に再来日すると、翌9日に2軍練習に合流し、準備を進めていが、上々の内容だった。

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