豊上ジュニアーズ 逆転で初の4強 代打・前田がV打「緊張より自信があった」

[ 2019年8月21日 15:34 ]

スポニチ主催高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球 マクドナルド・トーナメント   豊上ジュニアーズ(千葉)3―2東16丁目フリッパーズ(北海道南) ( 2019年8月21日    神宮 )

4回2死満塁、代打・前田が勝ち越しの2点タイムリーを打つ
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 2度目の出場となった豊上ジュニアーズが、初のベスト4進出を果たした。

 1点を追う4回、1死一、二塁から藤川の中前打で同点。さらに2死満塁から代打・前田が中前に決勝の2点タイムリーを放った。

 「緊張より自信があった。絶対に逆転したいと思ったし、監督に言われたように打ててチームに貢献できた」。打席の捕手寄りに立ち、バットを短く持ってセンター返し――との指揮官のアドバイスを忠実に守って快打を放った。

 午前中に行われた長曽根ストロングス(大阪)との3回戦では前田は先発6回1/3を3安打2失点の好投で、投打にわたって活躍した。

 3年ぶり2度目の出場。15、16年優勝の長曽根ストロングス、17年優勝の東16丁目フリッパーズと強豪2チームを撃破してベスト4に進出し、高野範哉監督は「この2チームに勝てた。何とかあと2つ勝って優勝したい」と話した。

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