広島スカウト会議 「即戦力」星稜・奥川 「伸びしろ」大船渡・佐々木の“高校トップ2”を最上級評価

[ 2019年8月21日 13:07 ]

準決勝で7回無失点の好投を見せた星稜・奥川(撮影・北條 貴史)
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 広島は21日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋の高校生の候補選手を27名に絞り込んだ。

 今回は高校生を対象に約50名の映像をチェックした。大半が投手を占め、野手は遊撃、捕手を中心に5名程度にとどまった。投手では、大船渡・佐々木、星稜・奥川に最上級評価を与えて、創志学園・西、横浜・及川らも評価した。苑田聡彦スカウト統括部長は、「球団が即戦力をほしいなら奥川、余裕があるなら大船渡(の佐々木)だと思う」と持論を展開。

 次回のスカウト会議は9月下旬。大学、社会人の映像を確認して、さらに絞り込む。

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