オリックス、17安打14得点の大勝で5連勝!ソフトBは中継ぎ陣が誤算

[ 2019年8月21日 21:24 ]

パ・リーグ   オリックス14―4ソフトバンク ( 2019年8月21日    ヤフオクD )

8回2死一塁、2ランを放ったモヤはロメロ(右)とハイタッチ(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスが17安打14得点で大勝し、5連勝を飾った。

 初回に3点を先制されて迎えた2回2死一、二塁で安達の中前適時打で1点返し、4回には1死満塁から安達の遊撃への適時内野安打で1点差に迫る。その後再び2点リードされて迎えた6回二、三塁、またも安達が右中間への適時二塁打を放って4―4の同点に追いついた。続く若月の右前適時打で勝ち越しに成功。7回にはモヤのライトフェンス直撃の適時二塁打、小田の3号3ランでリードを5点に広げた。

 オリックス打線の勢いは止まらず、8回にも2死二、三塁でロメロの左前適時打で2点追加し、さらにモヤの7号2ランで加点した。9回にも福田の中犠飛で1点追加した。

 投げては、2番手で登板した吉田一が今季初勝利をマークした。

 ソフトバンクは、初回に内川の11号2ランとコラスの左前適時打で3点リードし、4回には福田の右犠飛で追加点を挙げたが、中継ぎ陣が誤算。チームの連勝は2で止まった。

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