広島 競り勝ち2位再浮上、安部が8回代打V弾 誠也2戦連発含む3打点 遠藤プロ初勝利

[ 2019年8月21日 21:33 ]

セ・リーグ   広島5―4ヤクルト ( 2019年8月21日    マツダ )

<広・ヤ>8回無死、代打・安部は右中間に勝ち越し7号ソロ本塁打を放つ(撮影・奥 調)
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 広島が終盤勝ち越してヤクルトを下し、連勝を飾った。DeNAが敗れたため2位に再浮上した。

 2点を追う3回2死一塁から鈴木の中越え25号2ランで同点。2点を勝ち越された4回には1死一塁から菊池涼の左中間適時二塁打、鈴木の左前適時打で再び追いついた。

 8回には先頭の代打安部が右中間に7号ソロを放って勝ち越した。

 投げては先発野村が4回4失点と期待に応えられなかったが、その後を島内、中村恭、菊池保、遠藤、中崎が1イニングずつを無失点に抑えた。2年目の遠藤がプロ初勝利を挙げた。

 ヤクルトは初回に先制点を奪い、同点とされた直後の4回にも再びリードしたが先発石川が5回途中4失点と粘れなかった。8回に5番手のハフが勝ち越し弾を浴び連敗を喫した。

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