中日・石垣 3年目のプロ初安打 昇格即、代打で菅野撃ち「大投手から打てたので自信になる」

[ 2019年8月21日 20:46 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2019年8月21日    ナゴヤD )

<中・巨>7回裏1死、代打・石垣はプロ初安打となる左線二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日・石垣が3年目でプロ初安打を放った。7回1死から代打で登場。2ボール2ストライクからの6球目、菅野の132キロスライダーを引っ張り、左翼線へ二塁打とした。

 右手首に受けた死球の影響で2軍落ちした平田に代わり、この日、昇格したばかりの20歳は「変に結果を求めすぎると打てないので、思い切ってやるだけ」と試合前に抱負。

 自分の武器を「良くても悪くても振るところ。振る中でタイミングを合わせていかないと」と語った通り、積極的なスイングでHランプを灯した。

 ▼中日・石垣 追い込まれていたので、食らいついていく気持ちでいきました。大投手から打てたので自信にもなりますし、今までと違っていくぞと決めていたので、そこは良かったと思います。

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