阪神・矢野監督「あと1本というところが課題」 7安打も無得点の打線に奮起促す

[ 2019年7月9日 22:04 ]

セ・リーグ   阪神0―1巨人 ( 2019年7月9日    甲子園 )

<神・巨>9回2死一塁、原口は空振り三振に倒れ、力なくベンチに戻る(撮影・坂田 高浩)
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 巨人に0―1で惜敗した阪神・矢野監督は、力投のガルシアを見殺しにした打線の奮起を改めて促した。

 「ガルシアは文句ないでしょう。打線がどう点を取るか。チャンスメークまでは行くんだけど、あと1本というところが課題。そこかなと思います」

 前日7日のこのカード初戦は12安打しながら16残塁で3得点止まりで競り負け。この日も巨人の5本を上回る7安打を記録したが、好機での1本が出なかった。39勝40敗4分けで借金生活逆戻りとなり、首位・巨人とは8・5差まで膨らんだ。前半戦ラストとなる明日の第3戦を何とかものにし、5割ターンを狙う。

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