日本ハム・斎藤 中継ぎで好投 3回1/3を3安打無失点で切り抜ける

[ 2019年7月9日 20:32 ]

パ・リーグ   日本ハムーロッテ ( 2019年7月9日    ZOZOマリン )

力投する斎藤佑(撮影・森沢 裕)
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 日本ハム・斎藤佑樹投手が9日、ロッテ戦の2番手として登板。3回1/3を投げ、好調ロッテ打線を3安打無失点に抑えた。

 3回に先発の中村勝がアウトを一つも取れず、ロッテ・清田に満塁本塁打を打たれるなど計6失点で降板。無死走者なしの場面で斎藤が登板した。

 6番・角中を幸先よく三振に仕留めるが、井上に左前打を打たれる。しかし、その後は右飛・中飛と二者を打ち取り、ロッテ打線の勢いを止めた。

 続く4回は1番・荻野からの上位打線を三者凡退に切って取った斎藤。5回も危なげない投球を見せたが、6回1死後、2塁打を打たれたところで降板となった。代わって登板した玉井がピンチを切り抜け無失点で終えた。

 斎藤の登板は5月3日以来、約2カ月ぶり。

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